ジェルネイルの欠点

今回は「ジェルネイルの欠点」について。ジェルネイルは長持ちし過ぎるので、お直しが必要になります。またマニキュアに比べるとオフ(ジェルの除去)が面倒です。

ジェルネイル基礎講座 第2回 ジェルネイルの欠点

今回はジェルネイルの欠点について学びます。

ジェルネイルの欠点

ジェルネイルの欠点(デメリット)についても学んでおきましょう。これらの弱点を知っていれば、ジェルネイルとより楽しめるようになります。

長持ちし過ぎる

ジェルネイルは長持ちするので、根元から新しい自爪が伸びてきます。ここに新しくじぇりネイルを塗ることを「フィルイン」と呼ぶわけです

施術後、3週間経ったネイル。根元から新しい爪が伸びてきました。

ジェルネイルはマニキュアに比べて、非常に長持ちします。マニキュアは数日経つと先端部が禿げてきますが、ジェルネイルはそのようなことはありません。2~3週間、長いと1ヶ月以上持ちします。長持ち=良いことなのですが、人間の爪は伸びることを思い出してください。きれいに施したネイルの根元から、新しい爪が少しずつ伸びてくるのです。これがジェルネイルの欠点です。

爪は根元から伸びてきます。日が経つと、綺麗なネイルの根元から、自爪が顔を覗かせ少しずつ広がっていきます。ここの新しい自爪にジェルネイルを塗り直す行為を「フィルイン」と呼びます。あまりに長持ちするジェルネイルならではの欠点といえるでしょう。

オフが面倒

ジェルネイルを取り除く「オフ」も面倒です。一本一本にアセトンを染み込ませ、ジェルを溶かしていかねばなりません。サロンでオフをしてもらうほうが安上がりだったりします。

ケガをしたわけではありません。アセトンを含ませたコットンを指に巻き、この状態で10分ほど待ちます。

ジェルネイルを自爪から取り除くことを「オフ」といいます。ジェルネイルは、このオフがなかなか面倒です。

マニキュアでは除光液を用いますが、ジェルネイルはアセトンを使用します。10本のネイルをオフするのに要する時間は約30分。初心者の方だと、さらに時間を要します。このオフにかかる時間もジェルネイルの欠点と言えるでしょう。

アセトンの管理も面倒ですから、時間を節約したければサロンで除去してもらうのが早道です。

ジェルの種類は非常に多く、どこのサロンでも他店で施されたジェルの除去は嫌がります。(どんなジェルを使ったのか分からないため)。ネイルを施術してもらったサロンで、除去してもらうのが確実です。

Vesta Beauty